COLERE JOURNAL(コレレジャーナル)

弁護士藤森純が運営するブログです。文化と法律の関わり方について考えていきたいです。

【お知らせ】『Animation & Law!! vol.1』

Arts and Lawの定例自主企画、次回は11/2(金)に開催です。

今回は、『Animation & Law!! vol.1』と題して「アニメ」をテーマに行います。

是非、ご参加ください。

【イベント詳細】

2004年の設立以来、オンライン受付の無料相談やセミナーを通じてクリエイターやベンチャー、アーティストを支援するボランティア法律家集団「Arts and Law」(http://www.arts-law.org )。今回、団体として初めて「アニメ」をテーマにトーク&交流のイベントを行います。世界に誇れる文化として日本のアニメが存続するために、「投資家」「クリエイター」「制作会社」など多様な立場の当事者が集い、業界の課題を共有し、論じ合う場でありたいと思います。・・・と書くと硬いですが、アニメ業界当事者・アニメファンを問わず、業界に何らかの思いがある方でしたら大歓迎です。

ゲストとして、ポリゴン・ピクチュアズ 塩田周三代表にご登壇いただきます。
そして、アニメ制作現場を代表して、アニメーターの内藤伊之介さんにお話を伺います。
※さらなるゲスト、鋭意交渉中です! 決定次第、ご案内いたします。

 

◇登壇者紹介
ゲスト●株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田周三 様
上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991 年 新日本製鐡株式會社入社。1997 年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、 1999 年 当社入社。2003 年 代表取締役に就任し、 海外マーケット開拓に注力。TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する。一方で、Prix Ars Electronica( オーストリア)、SIGGRAPH( 米) などの国内外映像祭の審査員を歴任し、2008 年には、米国アニメーション専門誌 Animation Magazineが選ぶ「 25 Toon Titans of Asia( アジア・アニメーション業界の25 傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。

 

ゲスト●アニメーター 内藤伊之介 様 
1996年CGの専門学校(アミューズメントメディア総合学院)に在学中アニメの撮影会社(㈲レアトリック)で、業界には当時珍しかったレタスでのデジタル撮影に触れる。卒業後に㈱ディジメーション(現GDH)に所属、アニモでのデジタル撮影を経験するが、アニメーターの手書きの技術に憬れ、1998年頃同会社内で制作部に所属しながら作画部に転向。1999年㈲ティー・エヌ・ケイ(現㈱ティー・エヌ・ケイ)で作画(原画)を始めるが挫折。2000年からフリーになり、作監、演出の基礎を学ぶ。
2002年海外動仕の関係のFAIインターナショナルに所属。中国(上海)に作画指導という形で滞在。2004年FAIから㈱スタジオディーンへ所属を変え、中国(蘇州)で作画指導、2008年帰国後、同社で原画に従事。2011年フリーになりTVシリーズ、遊技機の作画、制作管理等に携わり、現在に至る。
(好きなアニメ:ありすぎて選べません。一番多く見てるのはたぶんAKIRA)

 

ファシリテーター●下平将人
ドリームインキュベータにてベンチャー投資・投資先の経営支援や社外取締役を担当。弁護士。法律事務所、LINE社内弁護士、新規事業開発を経てドリームインキュベータに参画。
(好きなアニメ:攻殻機動隊)

 

ファシリテーター●石渡広一郎
弁理士、法政大学法学部法律学科卒。WATARI特許事務所代表弁理士。音楽CD流通会社、芸能事務所での勤務を経て弁理士へ。特許事務所に所属後、WATARI特許事務所を開設。いかにしてエンタメ産業の発展に貢献できるか日々模索しています。
(好きなアニメ:ジョーカーゲーム)

 

◇レクチャー&トークのテーマ ◇
「アニメーション業界をよりよくするために」を軸として、論点をピックアップ予定です。
・制作委員会方式につづく、出資のあり方について
・収益確保&経営力向上のために
・アニメーターをとりまく環境の改善
・アニメーターの育成とキャリア設計について

※本イベントは取材歓迎です。ご興味をお持ちいただきました媒体関係者さまは、主催者までお問い合わせください。

 

◇参加費について◇
若手の方にお気軽に参加いただくため、<カンパ制>とします。
お気持ち、の金額をいただければ幸いです。
懇親会も同様にカンパ制とします。
皆様からいただいた参加費は、運営実費、ゲスト謝礼に使用させていただきます。

 

◇イベント日時 / 会場◇
日時 : 11月2日(金) 19:00 ~ 21:00
会場 :hoops link tokyo
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行 渋谷西ビル6F
→三井住友銀行ビル内、1階ATM裏のエレベーターより6階にお上がりください。
アクセス:東京メトロ半蔵門線渋谷駅 3a出口 徒歩3分
JR渋谷駅ハチ公口 徒歩6分
MAP: http://hoops-link-tokyo.com/
●hoops link tokyoについて
三井住友銀行様が主宰する、”くぐると何かにつながる「輪」”をコンセプトとするオープンイノベーションスペース。異なる世界の人たちが、出会い、語らい、挑戦する場として、2017年にオープン。

 

◇タイムテーブル◇
18:30 受付開始
19:00 イベント開始、パネルディスカッション
20:00 公開Q&A
会場のみなさまからの質問 & 議論
20:30 懇親会 軽食、お飲み物をご用意します。
21:00 イベント終了

 

◇お申し込みについて◇
●FBページの「参加ボタン」を押していただくか、下記フォームにご入力をお願いいたします。
●「参加ボタン」だけでも申し込みになりますが、後日メッセンジャーまたはメールでフォームご記入のお願いを
送らせていただきます。
●お申し込み多数の場合は、抽選といたします。
●抽選にあたり、アニメ業界の方や、フォームにご返信いただいた方を優先させていただく場合がございます。
●お申し込み期間終了後、10月20日頃を目処に、お席の確保ができた方にメールまたはFBメッセンジャーにて、ご連絡をさせていただきます。

↓参加申し込みはこちらから(申込みフォームが開きます)↓
https://goo.gl/forms/CV5AWlLm1nLFTUpv1

お申し込み期間:~10月18日(木)24:00
※ご予約後、キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。


◇企画◇ Arts and Law
Animation and Law チーム (好きなアニメ)
尾谷恒治、永井幸輔、下平将人、石渡広一郎、饗庭東子(攻殻機動隊)、田邉幸太郎(ARIA)、坂井聖美(この世界の片隅に)

 

◇主催◇
Arts and Law( 無料相談窓口あり )
http://www.arts-law.org/home
Arts and Lawは弁護士・会計士などの有資格の専門家の協働による芸術・文化への支援プログラムを中心とした非営利団体です。2004年以来、あらゆるジャンルの表現活動とその担い手の人々へ向けて、正確な専門知識の普及や無料相談の機会等を提供しています。

 

◇お問い合わせ先◇
石渡、坂井

「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会

私も所属するデジタルアーカイブ学会が開催した「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会に登壇して参りました。

「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会 (2018/9/18) | デジタルアーカイブ学会

今回の意見交換会は、2018年5月8日に開催された超党派のデジタル文化資産推進議員連盟総会において提示された「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)要綱案」を題材として行われました。

私の方からは、「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)要綱案」の概要の説明と簡単な論点出しを発表させていただきました。

会場にはデジタルアーカイブに関わる様々な方々がいらっしゃっており、いろいろな角度からのご意見を伺える非常に良い機会となりました。

現在ある様々な情報が将来的にどのような価値を生むかについては、現時点で推し量ることは難しいです。例えば、子供の頃に撮影した自分の住む街を背景にした何気ないスナップ写真が、時が経つことによって失われた街の景色を伝える貴重な資料になりうるといったこともあり得ます。このような観点からは、できるだけ多くの情報をデジタルアーカイブとして保存しておくことで、次世代に情報活用の途を残しておくことが今現在、私達が取り組むべきことなのではないかと考えています。このためにも、できるだけ多くの情報がデジタルアーカイブとして残されていくようにする筋道を立てるために、デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)が法制化されることを期待しています。

法制化の過程で、より多くの方々の意見を反映していけるようにするためにも、今後も今回のような意見交換会を開催する必要があると強く感じました。

なお、今回の意見交換会の様子は、下記の記事にも書かれていますので、是非ご一読ください。

デジタルアーカイブで欧米に後れ 法制度化目指し弁護士らが骨子案を公表 - 弁護士ドットコム

 

【お知らせ】フリーランス・兼業ワーカーの法と常識──"Arts and Law"弁護士が伝えたい「生き抜くために押さえておくべき」ポイント

7/19(木)にArts and Lawで下記のイベントを行います。
是非、ご参加ください。

【以下、イベントの概要です】

2004年の設立以来、オンライン受付の無料相談やセミナーを通じてクリエイターやベンチャー、アーティストを支援するボランティア法律家集団「Arts and Law」(http://www.arts-law.org )。今回、話題の場所「LODGE」(ヤフージャパン)で、フリーランス・兼業ワーカー向けの無料法知識講座を初めて開催します。参加費なし、知識ゼロから参加可能、飛び入り歓迎。最近の問題になった事例の紹介から、法律家の利用方法、クリエイターとの契約上の注意まで、その場で弁護士に直接質問できます。
[お申し込み]
お手数ですが下記のフォームからお申し込みください。FB上での参加表明だけでは申し込みとなりませんのでご注意ください。
https://form.run/@arts-and-law-event
※当日LODGEを利用している方は、飛び入り可能です(ただし残席がない場合は立ち見となるためご注意ください)。
[プログラム]
・Arts and Lawのご紹介
・レクチャー

  1. 「契約」の基礎知識
  2. 下請法の最新知識からみる、フリーランス・兼業ワーカーの心構えや契約交渉ポイント
  3. フリー・ストック素材の種類・使い方、CCライセンス/引用、モデルリリース関連

・質疑応答
・懇親会(自由参加、飲食代はカンパ制(¥500〜))
※人数枠を超えていた場合も、LODGEにお越しになれば少なくとも立ち見での参加が可能です。
※レクチャーは20時半で終了予定ですが、その後自由参加の懇親会がございます(飲食代はカンパ制)。

https://www.facebook.com/events/234697927324878/

【お知らせ】「あいつアンドクリエイションvol.01」

QUATTRO/Littleize Recordsの岩本岳士さんとArts and Lawを一緒にやっている弁護士の馬場貞幸さんがやっている「Rights and Creation」に私も参加することになりました。

また、「Rights and Creation」ではこのたび、「Qetic」さんにて連載を持たせていただくことになりました。

タイトルは「あいつアンドクリエイション」。

ふざけたタイトルではありますが、真面目に取り組んでおります。

ミュージシャンがどうやったら活動を持続させていくことができるのか。その環境づくりについて探っていけたらと思っております。

記念すべき第1回は、あっこゴリラさんのインタビューです。

是非、ご覧ください!

qetic.jp

 

事務所へのアクセス

藤森の事務所へのアクセス方法をご紹介いたします。

[吉祥寺オフィスへのアクセス]

JR 吉祥寺駅 南改札(公園口)
京王井の頭線 吉祥寺駅 公園口
より徒歩1分 

JR 吉祥寺駅 東口(アトレ口)
より徒歩30秒

《南改札・公園口からのアクセス》

公園口を出て左へ直進、井の頭線高架をくぐり横断歩道を渡ります。渡って左手に見えるライフ吉祥寺南店のビル9階の902号室が当オフィスです。(ビル入口はライフの入口を越えた吉祥寺オデオン側です。)

 

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吉祥寺駅南口(公園口)

 

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外に出て、左へ進みます。

 

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高架をくぐり横断歩道を渡ります。

 

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渡って左手、1階がライフのビル902号室が当オフィスです。

 

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オフィス正面入口

 

《東口(アトレ口)からのアクセス》

アトレ改札を出て正面のエスカレーターで1階に降ります。右後ろ方向へ進み、成城石井の店舗間の東館南口から外に出て、右に進み大通りへ出ます。左角の吉祥寺オデヲンの隣、ライフ吉祥寺南店のビル(バローレ吉祥寺1)9階の902号室が当オフィスです。

 

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JR吉祥寺駅東口(アトレ口)

 

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出て正面のエスカレーターを下り、右後ろ方向へ進みます。

 

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成城石井の間の出口を出て右方向の大通りへ。

 

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角の吉祥寺オデヲンの隣、1階がライフのビル902号室が当オフィスです。

 

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オフィス正面入口

 

(※文中敬称略)

 

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【お知らせ】「他人の作品を使ってみた。〜音楽と模倣〜」4/23(月)@下北沢440

最近、お知らせばかりで恐縮ですが、4/23(月)にArts and Law主催でイベントを開催します。場所は下北沢440です。ご来場、お待ちいたしております。

イベントの詳細は下記をご覧ください。

アーティスト、クリエイターを支援するNPO「Arts and Law」では、昨年から年4回程度のペースで文化芸術に関わる法的事項を整理していくイベントを定期的に開催しております。

 

第4回目となる今回のテーマは「音楽と模倣」。

創作にとって、オリジナリティが大切であることは言うまでもありませんが、先達の残した作品の影響を排除するのは非現実的であり、また虚しくもあります。その距離感は時に難しく、これは音楽というジャンルでも同様です。

既存の音楽へのオマージュを捧げながら、自らのオリジナリティを獲得するために、ミュージシャンがどこまで踏み込めるのか、サンプリングという手法によって既存の音源に新たな視点を付与できるのか、Arts and Lawならではの切り口で整理していきたいと思います。

ゲストにはミュージシャン、音楽プロデューサーとして数々の音楽作品を手がけると共に、ミュージシャンのための一般社団法人「ライツアンドクリエイション」の代表理事を務める岩本岳士さんをお迎えして、ミュージシャンの立場から、オマージュ、サンプリングについてお話しいただきます。

 

音楽をテーマに扱う今回は、下北沢ライブバー「440(four forty)」にて開催します。せっかくのライブバーです。音源多め、音量大きめ(!)でいきましょう。あなたの好奇心を満たす法律イベントを目指します。他人の創作物を利用して自らの創作を行っている方、ミュージシャン、リスナーなどなど、お気軽にご参加ください。


●レクチャー&トークのテーマ
・各種表現における「模倣」とは?
・音楽の「パクリ」問題、音楽に関する裁判の事例紹介
・サンプリングという手法の紹介
・サンプリングに関する海外の裁判例

 

●こんな方におすすめ!
・コラージュ、オマージュ、サンプリングなどの手法を使って音楽を制作しているミュージシャンのみなさま
・企業または個人事業で今回のトピックに関連する分野に接する機会のあるみなさま
・立場を問わず、今回のトピックにご興味をお持ちのみなさま

 

※本イベントは取材歓迎です。ご興味をお持ちいただきました媒体関係者さまは、主催者までお問い合わせください。 連絡先:fujimori@arts-law.org(担当:藤森)

 

<懇親会について>
イベント終了後、同会場にて懇親会を行います(セミナー参加者は参加費無料。ただし、飲食される方はキャッシュオンにてお求めください)。

↓参加申し込みはこちらから(申込みフォームが開きます)↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5Cspv_W1g6149YQsppTxVEXFS4Gn5HFQGm00bENAj2z8u6g/viewform?usp=sf_link
※FBイベントページでの参加表明は予約にはなりませんので、ご注意ください。
※ご予約後、キャンセルされる場合はご連絡をお願いいたします。

 

◇イベント日時 / 会場◆
日時 : 4月23日(月) 19:30 ~ 22:30
会場 : 下北沢ライブバー440(four forty)
東京都世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
(下北沢駅徒歩5分)
http://440.tokyo/access/

 

◆タイムテーブル◇
19:00 開場
19:30 ~ 21:30 レクチャー&トーク(途中休憩あり)
21:35 ~ 22:30 懇親会

[登壇予定者]
Arts and Lawの弁護士
[ゲスト]
岩本岳士(ミュージシャン、音楽プロデューサー、一般社団法人ライツアンドクリエイション代表理事)

 

◇参加費◆
レクチャー&トーク:参加費2,000円+ドリンク代(1ドリンク(600円)以上のご注文をお願いいたします。)
懇親会:セミナー参加者は参加費無料。懇親会のみ参加の方は参加費1,000円。飲食物はキャッシュオンにて各自お求めください。

 

◆企画◇
岡本健太郎、高崎俊、西村美香、馬場貞幸、平林健吾、藤森純( 以上、Arts and Law )

 

◆主催◇
Arts and Law( 無料相談窓口あり )
http://www.arts-law.org/home

↓参加申し込みはこちらから( 申込みフォームが開きます )↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5Cspv_W1g6149YQsppTxVEXFS4Gn5HFQGm00bENAj2z8u6g/viewform?usp=sf_link

※FBイベントページでの参加表明は予約になりませんので、ご注意ください。

なお、Facebbokのイベントページもご覧ください。 

【報告】『ミュージシャンによるミュージシャンのためのお金のセミナーvol,4』

2/15に行った武田さん主催の『ミュージシャンによるミュージシャンのためのお金のセミナーvol,4』@新代田FEVER、無事に終了いたしました。

多くの皆さんにお越しいただき、誠にありがとうございました。

ミュージシャンの方に多くおいでいただけて、非常に嬉しかったです。

特に普段自分が音源を聴いたり、ライブを観に行ったりしているミュージシャンの方にも複数おいでいただいていたので、かなり緊張してしまいました・・・。

私のパートは中身が多すぎて、とっちらかった印象になってしまったかもしれません。
わからない部分などございましたら、是非個別にご連絡ください。できる限りお答えできるようにしたいと思っております。

できれば、今回使用したケース事例を元にブログの記事も書いて行きたいと思っております。

次回は、3/6(火)に大阪でも開催する予定です。

関西方面の方、是非、お越しください。

よろしくお願いいたします。

 

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LITE/行政書士の武田さん

 

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私(藤森)です。

 

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税理士の宮原さん

 

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photo by 猿谷あゆ実さん*1

 

[追記]

本イベントのレポートが「スモビバ!」にて紹介されています。

こちらも是非ご覧ください。

www.sumoviva.jp

*1:猿谷さんの写真が見られるサイトはこちら

【2/15@新代田FEVER】モデル事例のご紹介

2018/02/15(木)に新代田FEVERで開催されるLITEの武田さんの主催するセミナーに登壇することは以前のエントリーで告知させていただきました。

セミナーの詳細については、下記のエントリーをご覧ください。

colere.hatenablog.com

モデル事例について

今回、私が担当する第2部のパートでは、下記の事例をモデルにミュージシャンが活動するにあたって直面する契約について整理していきたいと思っております。

セミナーに参加していただける方は、先に下記の事例に目を通しておいていただけると、当日の話の内容を把握しやすいと思います(画像で貼っているので読みづらいかもしれません。ご容赦ください)。こちらの事例はセミナー当日もレジュメとして配布予定です。

なお、下記の事例は、あくまでもフィクションです。話の設定や展開に無理がある部分やツッコミどころもいろいろとあると思いますが、ご容赦ください。

では、当日、お待ちいたしております。よろしくお願いいたします。

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漫画の海賊版サイトの実態についてのNHK記事

「漫画村」を始めとする漫画の海賊版サイトの実態や問題点を紹介したNHKの取材記事た公開されています。

www3.nhk.or.jp

漫画の海賊版サイトに関して、日本漫画家協会のちばてつや理事長のコメントや同協会が発表する声明文についても紹介されていますので、是非、ご覧ください。

 

[追記]

上記のNHKの取材記事が1ヶ月限定公開であったため、現在は見られない状態になっています。日本漫画家協会のサイトの声明文の方をご紹介しますので、こちらも合わせてご覧ください。

また、NHKの取材記事の魚拓をこちらで読むことも可能です。

 

【お知らせ】「ミュージシャンによるミュージシャンのためのお金のセミナーVol.4」@新代田FEVER

今年も開催します!

2018年2月15日(木)に新代田FEVERにて開催される「ミュージシャンによるミュージシャンのためのお金のセミナーVol.4」に登壇します。

昨年に続いて3回目の登壇です。

イベントの詳細は、こちらをご確認ください。

一部 :「ミュージシャンの補助金と不動産でお金を増やす方法」 

   LITE/行政書士 武田信幸
二部 :「ミュージシャンが知っておくべき著作権と契約のイロハ(仮)」 

   弁護士 藤森 純
三部 :「ミュージシャンのための確定申告(仮)」 税理士/ 宮原裕一

 

【イベント概要】
LITE
のギタリストであり行政書士でもある武田信幸主催による恒例のイベントを今年もFEVERで開催する。
ミュージシャンのお金にまつわる「よもやま話」を、行政書士、税理士、弁護士が解説。
音楽活動を賢く続けるための「ミュージシャンのお金の増やし方・守り方」をテーマに開催される。
武田からは自身が実践してきた補助金の獲得方法や、ミュージシャンが出来る不動産ビジネスなどを具体的に解説する。
宮原税理士からは基本的なミュージシャンの確定申告のやり方から、ミュージシャンのクラウドファンディングなどでバンド以外の副収入が発生した場合の確定申告の方法を解説。
藤森弁護士からは契約書にまつわるお金のトラブルの回避方法や、仕事をしながら活動するミュージシャンに向けた副業規定との付き合い方について解説する。

 

【こんな方にお勧めです】
・補助金を活用してバンド活動をしたい。
・ミュージシャンでも出来るビジネスでお金を増やしたい。
・ミュージシャンがレコード会社との契約の時に気を付けることを知りたい。
・複業のバンドの収入が確定申告をすると会社にバレてしまうか不安。
・今年の3月に確定申告が必要なミュージシャン。
4人組のバンドでの確定申告の方法を知りたい。
・クラウドファンディング等の副収入が発生した時の確定申告方法を知りたい。 

私からは、ミュージシャンが活動する中で直面する問題を解決するために、どのように契約をしておくのが良いのかについて、ご紹介できればと思っております。是非お越しください!

 

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natalie.mu

藤森へご質問がある方は下記のフォームまで

こういう話が聞きたいとか、私へのご質問がある方は、下記のフォームからご質問をお寄せください。できるかぎりお答えできればと思っております。

 

 

特定遊興飲食店の無許可営業による摘発について

1月28日午前2時すぎに渋谷のビルで東京都公安委員会の許可を得ずに店内にDJブースや踊り場を設置し酒食を提供する特定遊興飲食店を営んだ疑いで、老舗クラブの経営者と従業員が逮捕されました。

特定遊興飲食店の無許可営業での摘発は、2016年の改正風営法施行後、初めてのことです。

 

これを受けて、クラブとクラブカルチャーを守る会では、下記の声明を出しました。

【今朝の都内クラブ摘発の報道を受けまして】


 このたび、特定遊興飲食店営業の無許可営業で初の逮捕事例が出たとの報を受け、クラブとクラブカルチャーを守る会といたしましても、非常に残念に思っております。(毎日新聞報道 : https://mainichi.jp/articles/20180129/k00/00e/040/220000c

 2016年に施行された改正風営法は、特定遊興飲食店営業という深夜に飲食および遊興を提供する業態を新設しました。当会は、多くの方が安心・安全に楽しめる場所を創造し、ナイトカルチャーを活性化させることをその目的に掲げ、特定遊興飲食店営業の普及やクラブシーンにおけるマナー向上に尽力してきました。このことは、特定遊興飲食店営業を新設することで、夜間市場を開拓し、日本の経済発展を目指す風営法改正の目的にも資するものだと信じています。また、当会は、クラブが特定遊興飲食店営業の許可を取得し、地域社会の一員として、住民の方々と対話の機会を得ながら、営業を行っていくことが非常に大切なことであると考えています。

 一方で、特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域が街の実情に見合わない狭い範囲で指定されてしまっているという現実もあります。このため、店舗の中には、特定遊興飲食店営業の許可を得たくても取得できない店舗も出てきていると聞いています。このような店舗は、特定遊興飲食店営業の許可を取得し、警察の指導を受けながら健全な営業を目指したいと考えているにもかかわらず、それが叶わない状況に置かれております。当会といたしましては、地域住民の方々の理解を得ながら、より広い地域で特定遊興飲食店営業を営むことができる環境が整備されていくことを願っております。

 当会は、これからも多くの方々のご意見を伺いながら、ナイトカルチャー、クラブカルチャーの発展のためにどのようにすべきかを模索し続けていきたいと考えております。

2018年1月29日 クラブとクラブカルチャーを守る会

 

ここからは、個人的な意見を書きたいと思います。

私が風営法改正にあたって特に懸念していたのが、特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域が想定していた以上に狭い範囲に限られてしまったということです。この点が現実化してしまったのが、今回の件であると考えています。

この問題点については、下記の記事でも指摘しておりますので、ご覧ください。

 

colere.hatenablog.com

colere.hatenablog.com

また、以前に私が受けたインタビューでも触れていますので、ご覧いただければと存じます。

www.huffingtonpost.jp

 

今回摘発を受けた老舗クラブは、渋谷区内にはあるものの、特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域からは外れた場所にありました。

もちろん、営業所設置許容地域内にないなら営業しなければいいではないかというのもひとつの意見だとは思います。

また、今回の一部の報道では、摘発のあった店舗について、騒音問題などから近隣の町会が渋谷署に同店の取り締まりを求める嘆願書が出ていたとされています。実際に近隣の住民が店舗の騒音に悩まされていたということであれば、非常に残念なことです。静かに寝たいと考えている方たちのことも尊重したうえで、自分たちが楽しむ環境を創るということが大切なのではないでしょうか。

一方で、長年営業してきた店舗には、その場所で営業すること自体が店の価値となっていることも事実だと思います。そして、摘発のあった店舗が営業所設置許容地域内にあり、特定遊興飲食店営業の許可を取得できていれば、より積極的に警察や地域住民との対話の機会を得られることもでき、騒音問題などにも対応できていたのではないかとも考えてしまいます。

 特定遊興飲食店営業という新たな営業形態を認めた以上は、できる限り、許可を取得したいと考える店舗が許可を取得できる状況を作った方が、店舗のアンダーグラウンド化を防ぐことができるのではないでしょうか。特定遊興飲食店営業の許可取得のハードルを下げて、多くの店舗が適法に営業できるようにすることにより、警察や地域住民との対話の機会を設けることができます。こうすることで、店舗も地域住民に配慮し、問題点を改善しながら、安心して営業していき、地域社会の一員として溶け込んでいくことができるのではないかと思っています。

今回の件で浮き彫りになったように、改正風営法については、まだまだ課題点がいくつもあると思います。これらについて、多くの立場の人の意見を伺いながら、より良い方向に向かえるように動いていきたいと、個人的には考えています。

ナイトメイヤー設立準備委員会発足に向けて

ナイトメイヤー設立準備委員会発足に向けて

2017年12月1日に、クラブとクラブカルチャーを守る会( CCCC )主催で、オランダのナイトメイヤーであるミリク・ミラン ( Mirik Milan )氏、ベルリンのクラブコミッションのルッツ・ライシェンリング ( Lutz Leichsenring )氏を招いて「ヨーロッパ都市の『夜の市長(ナイトメイヤー)』との懇親会」が開催されました。

その懇親会の中でCCCCの会長であるZeebraさんから東京にもナイトメイヤー制度を設立するための準備委員会を発足することが宣言されました。

下記の記事に詳細が取り上げられておりますので、是非、御覧ください。

www.buzzfeed.com

改正風営法が施行後、夜間市場をどのように開拓していくかが多くの方の関心事となっています。その中で、ナイトカルチャーを熟知したナイトメイヤーを設けることにより、より多くの人が安心してナイトカルチャーを楽しめるようにする土壌を作っていくことはきっと大切なことだと思います。多くの方の協力を得ながら、ナイトカルチャーの可能性を模索していきたいですね。

ソニーミュージック音源をDJミックス、リミックス作品に使用する場合の権利処理が簡単になる?

サンフランシスコにあるDubset Media(以下、「Dubset」)が、Sony Music Entertainment(以下、「Sony Music」)と契約したことが発表されました。

Dubsetが展開するMixBANKは、DJミックスや楽曲のリミックス作品について、DJと権利者の双方にロイヤリティを支払う仕組みを提供するサービスです。今回、Sony Musicはメジャーレーベルとして初めてMixBANKを利用する契約を締結したとのことです。

MixBANKでは、DJミックスやリミックス作品の中にサンプリングされている元の音源が何であるかを特定し、数分のうちに元の楽曲・音源の権利者との権利処理を一斉に行うことができるようです。そして、DJミックス、リミックス作品の利用により得られたロイヤリティが、元の楽曲・音源の権利者とDJミックス、リミックス作品を作ったDJの双方に分配されるようになっています(下記の図参照)。

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※MIxBANKによるロイヤリティの分配の流れ(Dubsetのホームページより引用)

 

DJは、MixBANKを使えば、[1]使われた楽曲・音源の権利者との間の権利処理ができるうえに、[2]自身が作成したDJミックスやリミックス作品のロイヤリティを受け取ることもできることになります。

具体的な流れとしては、次のような形になります。

(1)DJが自身の作成したDJミックスやリミックス作品をMixBANKにアップロード。

   ↓

(2)MixBANKが使われている元の楽曲・音源を分析し、権利者を特定。

   ↓

(3)権利者の楽曲・音源の使用、流通のルールにしたがって権利処理。

   ↓

(4)DJミックスやリミックス作品がSpotifyやApple Musicなどを通じて流通。

   ↓

(5)ユーザーがDJミックスやリミックス作品を再生。

   ↓

(6)得られた収益からロイヤリティがDJと権利者に分配。

 

今回、DubsetとSony Musicが契約したことで、膨大な量を誇るSony Musicのレーベル音源についても容易に権利処理ができることになるようです。

日本では、「楽曲」の権利処理については、JASRACの登録楽曲であれば定められた使用料を支払うことにより比較的容易に権利処理をすることができます。

ところが、「音源」の権利処理については、音源の原盤権を保有しているレコード会社との間で個別に利用許諾を受ける必要があります。しかも、JASRACのように使用料の規程が定められているわけではないので、使用料の額自体も交渉しなければなりません。このような点から、レコードをサンプリングして自分の音源に使ったり、自分のDJミックスに入れたりするための権利処理は容易ではありません。

今回のMixBANKへのSony Musicの参入は、複雑な権利処理を容易にするための解決方法の1つとして期待していいのではないかと思っています。MixBANKが早く日本でのサービスも展開してくれるといいですよね。今後、このサービスを利用することでまた面白いDJミックスやリミックス作品が生まれてくることを楽しみにしています。

 

[関連]

・Dubsetのプレスリリースはこちら

・TechCrunchの記事はこちら

【お知らせ】2017年9月12日に「改正風営法勉強会」を開催します。【事業者向け】

「改正風営法勉強会」(事業者向け)の開催

ご無沙汰しております。

2016年6月の改正風営法施行からすでに1年以上が経ちました。

風営法改正に伴う現状やこれからについて、事業者の方々に情報共有をしていただくために、私も所属するクラブとクラブカルチャーを守る会で勉強会を開催することにしました。クラブ、ライブハウス、DJバーなどの経営者・スタッフの皆様で、改正風営法をめぐる情報をアップデートされたい方は是非ご参加いただけますと幸いです。

ご参加いただける方は、下記のリンク先のフォームからお申込みください。
ご参加をお待ちいたしております。

https://goo.gl/forms/hoxBcHovTcxIk6J62

 

-----以下、告知文-----

クラブ、ライブハウス、DJバーなどの経営者・スタッフの皆様


お世話になっております。
クラブとクラブカルチャーを守る会(CCCC)の事務局長で弁護士の藤森と申します。

2016年6月の改正風営法の施行から1年以上が経ちました。
本改正によりダンス営業規制が撤廃されるとともに、
特定遊興飲食店営業という新たな営業形態が認められ、
飲食店での深夜遊興が解禁されました。

改正法施行から1年が経ったことにより、改正風営法の問題点が明らかになってきた部分もあります。また、新たに立ち上げられたナイトタイムエコノミー議連等の改正後の新たな動きもございます、これらの情報について、今一度、クラブ、ライブハウス、DJバーの皆さまに情報共有していただくために、勉強会を企画いたしました。

特に下記のような問題意識を持たれている方のご参加をお待ちしております。問題意識を共有されている皆さんと一緒に今後どのようにしていくべきかを考えてみませんか。

・店舗が特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域から外れてしまっている。
・自分の店舗のある地域の営業所設置許容地域の指定範囲が狭すぎる。
・店舗の客室の面積が33㎡に足りず特定遊興飲食店営業の許可を取得できない。
・特定遊興飲食店営業を行うことについて大家の同意を得ることが困難だ。
・自分の店舗の営業形態は深夜にお客に「遊興」させているとはいえず、そもそも特定遊興飲食店営業という概念にはなじまないのではないか。
・そもそも特定遊興飲食店営業が何なのかが良くわからない。
・今のところ深夜営業はしていないが、許可が取れるなら深夜営業も検討してみたい。 etc.


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★「改正風営法勉強会」〜2016年6月の改正法施行から1年。現状と最新の動向について〜★

【日時】2017年9月12日(火) OPEN17:15 / START17:30(19:00終了予定。途中退出可)

【場所】青山生涯学習
〒107-0062 東京都港区南青山4-19-7
http://www.minato-shogaigakusyu.jp/shisetsu-aoyama/access.html

【参加費】無料

【参加対象】クラブ、ライブハウス、DJバーなどの経営者・スタッフの皆さま

【企画】クラブとクラブカルチャーを守る会

【スピーカー】
藤森 純(ふじもり じゅん)
弁護士法人品川CS法律事務所共同代表。表現活動に関わる方々が直面する法的な問題の解決方法を共に考え、表現行為を実現するお手伝いをするために日々奮闘中。クラブとクラブカルチャーを守る会の一員として風営法改正のロビー活動に携わったり、ベーシストとしてバンドで活動したりもしています。個人ブログ( http://colere.hatenablog.com/

※その他、CCCCメンバーも参加予定です。

【内容説明】
2016年6月23日に改正風営法が施行されました。
本改正によりダンス営業規制が撤廃されるとともに、
特定遊興飲食店営業という新たな営業形態が認められ、
飲食店での深夜遊興が解禁されました。

改正法の施行から1年以上が経ったことにより、
改正風営法の問題点等も明らかになってきました。

また、2017年4月に立ち上げられたナイトタイムエコノミー議連などの
風営法改正後の新たな動きもございます。

これらの情報について、今一度、クラブ、ライブハウス、DJバーの皆さまに
情報共有していただくために、勉強会を企画いたしました。
是非、ご参加ください。

下記のような問題意識を持たれている方のご参加もお待ちいたしております。

・店舗が特定遊興飲食店営業の営業所設置許容地域から外れてしまっている。
・自分の店舗のある地域の営業所設置許容地域の指定範囲が狭すぎる。
・店舗の客室の面積が33㎡に足りず特定遊興飲食店営業の許可を取得できない。
・特定遊興飲食店営業を行うことについて大家の同意を得ることが困難だ。
・自分の店舗の営業形態は深夜にお客に「遊興」させているとはいえず、そもそも特定遊興飲食店営業という概念にはなじまないのではないか。
・そもそも特定遊興飲食店営業が何なのかが良くわからない。
・今のところ深夜営業はしていないが、許可が取れるなら深夜営業も検討してみたい。 etc.

参加を希望される方は、下記のフォームからお申込みください。
質問事項があれば是非ご記入ください。
ご参加をお待ちいたしております。

https://goo.gl/forms/hoxBcHovTcxIk6J62